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忙しい企業戦士にとって、男女関係なく、将来の健康を損なうおそれとなるのが、「帰宅時間が遅いので夕食は遅いにもかかわらず、しっかり食べてしまう」ことでしょう。これはまさに近い将来の「肥満」に直接的につながるファクターであり、そして「肥満」がその先の自分の健康を著しく脅かす事象であることはすでにみなさんはご存知のことと思います。本来であれば、夕食後数時間あけてから就寝することが望ましいですが、しかしそんなことをしていたら、忙しい現代人は寝る時間がなくなってしまうでしょう。もちろん、企業戦士にとっては「遅い夕食」は当たり前のことであり、空腹をともなっての帰宅だって既定路線です。

 
そういう状況から脱するために工夫したいのが、帰宅してからではなく、「会社にいる時間」です。たとえば、夕方5時半か6時くらいになったら、軽く間食を入れるようにするというのがもっともポピュラーな方法でしょう。それによって、帰宅時の空腹は多少でも回避できるはずです。そうすれば、帰宅してから食べる量も最小限にとどめることができるはずですし、ヘルシーな夕食であっても、お腹が減って眠れないということは避けられるとはずです。

 
はじめのうちはどのくらいの量の間食を挟めばよいか少々難しいかもしれませんが、徐々にアジャストしてください。